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86℃で!
かきまわす(蒸)
フィルターの...

THE MIEKO PRESS

IRREGULARLY PUBLISHED

JAPAN, TOKYO, 06, 2021

No.0141

BE A MASTER OF
TEMPERATURE!!!

TOPIC NO.

86

温度計の画像

POINT

90℃と86℃を極める

コーヒーを淹れるお湯の温度はどのくらいがいいのか。沸騰しているお湯が100℃で、そこから90℃でもよいのですが、MieCoffeeは、86℃を狙っています。というのも、 90℃では、温度が高いために早めにコーヒーのエキスが抽出されてしまって、幾分苦さやえぐみのような、おいしくないかもしれない味がでてしまうのです。そこで90℃よりは若干ぬるい86℃で淹れてみると、やわらかい爽やかフルーティー感がとてもよくわかって、90℃よりかもう少し低いお湯がこの豆にはあっているようです。

THE MIEKO PRESS

IRREGULARLY PUBLISHED

JAPAN, TOKYO, 06, 2021

No.0064

GIVE BEANS A FEWSTIRS,
GET WONDERFUL FRAVOR!!!

TOPIC NO.

96

コーヒーを淹れている画像

POINT

挽いた豆、全ツブを均等に蒸らす!

焙煎したコーヒー豆は、その直後から炭酸ガスをぷすぷすと放出しています。焙煎したてのコーヒーにお湯を注ぐと、中から泡が生まれてくるあれです。炭酸ガスが多く含まれている ことで味に悪影響がでるので、「蒸らし」でその炭酸ガスを最大限逃がしながら、豆全体を蒸らします。その炭酸ガスを逃がすには、コーヒーにお湯を注いだ直後、注いだお湯が落ち きる前にスプーンでコーヒー全体をかき回します!!
「えぇーーーーーーーーーーーー!!」という声が聞こえてきますが、大丈夫。かき回すことで、全コーヒーに平等にお湯がいきわ たり、多くの炭酸ガスを放出させて、均等にコーヒーが蒸らされます。コーヒー豆のコンディションを均一にすることで、無駄なくクリーンなコーヒーができあがります。お試しくだ さい!

THE MIEKO PRESS

IRREGULARLY PUBLiSHED

JAPAN, TOKYO, 06, 2021

No.4649

FIND YOUR FAVORITE!
SMOOTH? OR ROUGH?

TOPIC NO.

38

コーヒーフィルターの画像

POINT

漂白、無漂白はカンケー無し!!

紙製フィルターには、白いものと茶色いものがありますよね。一般的に白のものは漂白がされており、茶色のものは無漂白だといわれています。どちらを使用すればよいのか、、結論は、 どちらを使ってもコーヒーの味わいに劇的な違いはないので、好きな方を使いましょう。その違いについてはたくさんのサイトで検証されているので、興味のある方は検索してみるとよい と思います。むしろ漂白してるかどうかよりも、コーヒーが接する表面の処理の違いのほうが、コーヒーの味に影響します。V型円すい型を例にみると、表面が「つるつるタイプ」(ハリオ: VCF-01-100)と、「ざらざらタイプ」(ハリオ:VCF-01-100MK)では抽出に差が出ます。つるつるタイプは、コーヒーの粉がフィルターに詰まりにくいので、さらっとしたコーヒーが出来 上がります。ざらざらタイプは、コーヒーの微粉がフィルターに詰まり、抽出に時間がかかることで濃い印象があるかもしれません。コーヒーが苦く感じたときには、つるつるタイプを試して 違いを感じてみるのも楽しいかも!