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 美味しいコーヒーの淹れ方

美味しいコーヒーを淹れるのに必要なことは、たったの2つ!

道具を選ぶ

道具のコーナー

最低限必要なものは、
ドリッパー
フィルター
この2つ。
ドリッパーは、300円ぐらいで売っているモノでOKです。

あれば、いいなぁ。。というのは、
コーヒーポット、温度計、量りの3つ。

ですが、

  コーヒーポット ⇒ やかんから直で!
  温度計 ⇒ 「時間」を計る!
        ※だいたい5分で10度下がるイメージで
  量り ⇒ 軽量スプーンと受けるポットやカップの量で量る!

で、全然OKなので
とりあえずやってみましょう。

基準を設ける

基準のコーナー

ポイントは、温度や量を毎回同じにして
基準をつくり
そこから自分好みの「濃い」「薄い」に調整していくこと!

例えば、1杯のコーヒーを淹れるのに、

   10gのコーヒー豆を、
   90度ぐらいの温度のお湯で、
   160ccお湯を注ぐ。

という「基準」にすることとします。
※豆1gに対して、お湯16ccの計算です。
 豆13gであれば、13x16で190ccぐらいになります。

毎回このパターンで淹れられるようになれば、

   1.コーヒー豆の量
   2.お湯の温度
   3.お湯の量

を調整することで、自分好みの味をつくることができます!

美味しいコーヒーを淹れる手順に進もう

手順

  1. 10gのコーヒー豆を量ります。
    ※量りがないときは、計量スプーンすりきり1杯

  2. お湯の温度を調整します。
    沸騰したお湯を、別のポットに移して5分ぐらいで90度になります。(たぶん)
    ※別のポットがなくて、ケトルから直接お湯を注ぐ場合は、10分待ちます!

  3. お湯の量は160cc
    お湯は4回に分けて、コーヒーへ注いでいきます。
    1回目は、コーヒー豆全体がお湯につかるぐらい、(20~30cc)
    20秒ほどおいてコーヒー豆を蒸らします。
    2回目は、40ccほど、内側から外側へくるくると注ぎます。
    3回目も、40ccほど、内側から外側へくるくると注ぎます。
    最後に残りのお湯を注ぎます。

  4. ドリッパーをはずす
    ドリッパーに注いだお湯が、若干残っているところで、
    ポットからドリッパーをはずして出来上がりです。

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